生活伽藍堂

送られる生活

2017年6月6日

3時頃寝、7時半起き。

夢、忘れたけど、なんか焦る感じの内容だった気がする。


時間がぎりぎりなので急いで学校へ、今朝は肌寒くて驚く。学校着いて講義。ぐにゃぐにゃと適当に時間を過ごし、昼休み。松屋に行き並盛りを食べて、セブンプレミアムの900mlのコーヒーを買う。コーヒーの量はどんどん増える。タリーズコーヒーの方が美味いけど質より量です。900mlを買うと2,3日持つ、量がある=質が高い。貧乏人なので。

 

相変わらず教室がうるさくてとても辛い。至る所で身内ネタが披露され、各々とても楽しそうに過ごしていらっしゃる。一方、僕はコーヒー飲みながら、スマホを見つめていました。とても楽しい。

休み時間とかも有意義に過ごしたいんだけど、周りうるさいと本読めないんですよね。授業中本読むのとかも無理。受験の時期とかみんな単語帳見てたけど、あれができなかった。先生が黙ってくれたらできたと思う。先生は決して黙らない。

 

誰の顔も見ず、中空を見つめ、喋り続ける教師。この教室で1時間喋った後、また別の教室で1時間喋る。それが終わればまた別の教室……そりゃ話しかけてくれる生徒好きになっちゃうよね〜、推薦書くわ。

毎日誰も聞いてない漫談やってる教師がどれだけいることか。

要点をまとめ、その場で思いついたかのように余談を話す練習をし、練ってきた台本をこなす。良し悪しなど関係なく、オーディエンスは決して拍手はしない。彼らは前回の内容すら覚えてもいない。日の下で眠るし夜も眠る。毎日バカみたいに飯を食う。彼らは今回の内容も忘れるだろうし、家に帰ればまた次回の台本の用意……

 

閑話休題

 

僕は本を読むのは嫌いじゃないけど、コンディション整えるのが大変で、ガチの読書家にはとても敵いません。学校に昼休みに飯も食わず、『カラマーゾフの兄弟』読んでる男がいるのですが、なかなか機会がなくて彼と話したことは一度しかない。僕はもう彼しか信用できない。

 

夜あまり眠れないので枕元に本が積まれていく。今は筒井康隆の『俺に関する噂』と沼正三の『家畜人ヤプー』とカフカの『変身』を読んでます。全部おもろいので読みきれそう。読書は面白いけど、どうも息抜きにはならないんですよね。ツボにはまらないとさらに苦痛。読書家は何でも読んでいる。すごい。僕には無理です。

 

近頃、今まで興味のあったことがだんだん飽きてきてるような怖さがあって、まあ飽きちゃったらそれまでなんだけど、なんか保険のためというか面白そうなものならいろんなことに手を出してみようと思う。やらなきゃいけないことを避けてきた人生ですので、そろそろ巻き直しを……

 

何よりもまず、免許とらないとな〜、マジで興味ないし、30万もかけなダメですか〜って感じです。でも取らないとなあ、嫌でもやるみたいなのがどんどん苦手になっていてこれが元で死ぬ感覚がぼんやりある。死なないよう頑張ります。

 

今元気だから頑張る頑張る言えてる気もするけども…せめて今月くらいはこのくらいモチベーション続いていただきたい。社会と交わるモチベーション。

 

サクセスしたいね〜

 

何に?